食を通じて、子どもたちの好奇心や、自ら考え選ぶ力を育む
体験型食育プログラムを企画・開催する
合同会社IKUKAUの はせべまい です。
本物の食材に触れ、五感を使って発見する楽しさを大切に、
日々の「食べる」がもっと豊かになる学びを届けています。
IKUKAUが大切にしていること
IKUKAUの食育は、料理の技術を身につけることだけを目的としていません。
食材を見て、触れて、香りを感じ、味わう。
そんな五感を使った体験から生まれる「なぜ?」「知らなかった!」「もっと知りたい!」という気持ちを大切にしています。
食の体験から、発見を知識に、知識を自分で考え、選ぶ力へ。
子どもたちの未来につながる学びをお届けします。
このワークショップで得られる5つの価値
① 食への好奇心・探究心が育つ
「お米はどうやってできるの?」「どうして炊くと柔らかくなるの?」といった疑問から、身近な食べ物への興味が広がります。
② 五感を使った発見ができる
稲穂の手触り、炊飯中の音、炊きたての香り、秋野菜の色や味。実際に体験することで、知識だけでは得られない気づきが生まれます。
③ 食べ物の背景を知り、感謝の気持ちが芽生える
一粒のお米が育つまでの過程を知ることで、自然の恵みや生産者への理解が深まり、「いただきます」の意味を考えるきっかけになります。
④ 自分で考え、行動する力を育む
食材を観察し、調理の変化を予想し、自分の手で料理を完成させる体験を通して、主体性や達成感を育みます。
⑤ 旬の食材や日本の食文化に親しむ
新米や秋野菜、土鍋での炊飯を通して、日本の四季や伝統的な食文化への関心を広げます。
主催者プロフィール
合同会社IKUKAU はせべまい
製菓専門学校を卒業後、約20年にわたり飲食業界に従事。
パティスリー、フレンチレストラン、和食店、カフェなど様々な現場で経験を重ねる。
食の本質に触れる体験を通じて、自ら考え、選ぶ力を育みたいという思いから、IKUKAU(育花雨)を設立。
Instagram:@m.hasebe_ikukau
